第108回全国高校野球選手権岩手大会はベスト4がぶつかる準決勝へ。花巻東と一関学院、一関一と盛岡大附のここまでの勝ち上がりとチーム成績を紹介。

花巻東はわずか1失点で守備も無失策。守りの安定感が光ります。打線はまだまだ本来の調子ではありませんが爆発力は折り紙付き。

一関学院は投打でバランスがよく、チーム打率は4強トップ。3年生ピッチャーの5人が登板した投手陣もチーム防御率1.33の好成績を残しています。

一関一はなんと言っても接戦での強さが圧巻。2回戦と3回戦では猛追を受けながらも逃げきり、準々決勝ではエース同士の投手戦を勝ちきりました。

盛岡大附の最大の武器は機動力。4強中最多の15盗塁をマークしており重盗は4度決めています。また24四死球も群を抜いています。

勝ち上がり

花巻東一関学院
準々決勝2 - 1久慈7 - 4 (E11TB)水沢工
3回戦7 - 0 (7c)花泉7 - 0 (7c)盛岡工
2回戦10 - 0 (5c)盛岡農4 - 3専大北上
一関一盛岡大附
準々決勝2 - 0盛岡誠桜2 - 1水沢
3回戦8 - 7宮古11 - 3 (7c)千厩
2回戦7 - 6一関二4 - 0盛岡三

チーム成績

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