
自然豊かな環境の中にある球場。両翼97.5メートル、中堅122メートルという規格で地方球場としては他に引けを取らない広々としたグラウンドを誇ります。外野には天然芝が広がり、プレーヤーにはクッション性が高い足場を、観客には鮮やかな景観をみせてくれます。
象徴的なのがバックスクリーンと一体化した個性的なスコアボード。LED付磁気反転式の表示を採用しており、独特のフォルムは訪れた野球ファンの印象に残ります。また、6基の照明塔を備えておりナイター設備が完備。夜の試合ではカクテル光線に照らされたグラウンドが幻想的な雰囲気を演出し、昼間とは一味違うドラマチックな野球観戦やプレーを楽しむことができます。


この野球場はその名の通り一関運動公園の中に位置しています。公園内にはお子様連れでも楽しめる「チビッコぼうけん広場」もあり、展望台からは一関市街を一望することもできます。さらに陸上競技場やテニスコートも隣接しており、休日にはさまざまな競技に打ち込む人々の熱気で満たされます。スタジアムで本格的な試合に集中するのはもちろん、公園全体から聞こえてくる歓声を感じながら過ごせる、スポーツの拠点としての魅力が詰まった場所です。
休日にはさまざまな競技に打ち込む人々の熱気で満たされます。スタジアムで本格的な試合に集中するのはもちろん、公園全体から聞こえてくる歓声を感じながら過ごせる、スポーツの拠点としての魅力が詰まった場所です。
球場DATA
- 開場 1992年6月
- 中堅 122m 両翼 97.5m
- 収容人数 メインスタンド2,200人、内野スタンド1,000人、外野スタンド3,000人
マップ
一関市萩荘字箱清水4-2