
第79回秋季東北地区高校野球岩手県大会の地区予選はクライマックスへ。5地区のうち4地区が閉幕しており、最後の熱戦は沿岸地区。
第1代表がかかる決勝では大船渡と高田が激突。両校による地区予選決勝は昨秋と今春に続き3季連続となりました。試合は高田がビッグイニングを作って12対1の7回コールで勝利し第1代表の座を掴みました。
そして最後の代表切符を争ったのが釜石と宮古商工です。試合は16安打を放った釜石が11対0の5回コールドで勝利。選手14人で崖っぷちから2年ぶりの県大会出場を手にしました。
9月2日の試合結果
沿岸
▽決勝 @平田公園野球場
高田 000 120 9=12 H13E0
大船渡 000 010 0=1 H3E6
7回コールド
(高)鈴木 生形−須賀
(大)熊谷莉 熊谷心 庄司 前田−金野紘
三塁打:葉澤(高)
▽敗者復活代表決定戦 @平田公園野球場
釜石 404 30=11 H16E0
宮古商工 000 00=0 H3E2
5回コールド
(釜)佐久間 菊池 佐々木優−佐藤
(宮)瀬川 畠山琥−吉浜
二塁打:佐久間(釜)
岩手県大会出場チーム
県北 ①久慈 ②久慈翔北
盛岡 ①盛岡中央②盛岡大附
盛岡商 岩手
盛岡四 盛岡工
盛岡誠桜
花北 ①花巻東 ②花巻南
専大北上 花北青雲
花巻北
県南 ①一関一 ②水沢工
一関修紅 一関学院
一関二
沿岸 ①高田 ②大船渡
釜石

