
第79回秋季東北地区高校野球岩手県大会の地区予選は1日、県南地区で2試合が行われました。
決勝は手に汗握る投手戦にとなり、一関一の舛井投手が完封。3対0で水沢工を退けて第1代表の座を掴みました。一関一が地区王者になるのは一関地区だった2018年以来8年ぶりとなります。
地区最後の県大会切符をかけた敗者復活代表決定戦は、前の試合で5回ノーヒットに抑えられた悔しさを晴らすように一関二の打線が奮起。水沢を相手に長打7本を含む12安打の猛攻をみせて10対3の8回コールドで勝利し、3年連続となる県大会出場を決めました。
9月1日の試合結果
県南
▽決勝 @イーストササキ・ボールパーク・一関
一関一 000 000 003=3 H10E0
水沢工 000 000 000=0 H3E2
(一)舛井−加藤大悟
(水)阿部響 芦埜−及川拓
二塁打:中山 及川(一)
▽敗者復活代表決定戦 @イーストササキ・ボールパーク・一関
水沢 002 001 00 =3 H6E4
一関二 221 400 01x=10 H12E1
8回コールド
(水)阿部 後藤 石山 菊地葵−吉田
(一)佐藤柊 千葉絢−千葉月
三塁打:高橋心(一)
二塁打:吉田(水) 佐藤陽2 高橋心 岩渕 小岩 千葉悠(一)

