【春季大会】盛岡三が同地区対決で雪辱 専大北上は投打かみ合い二回戦進出 岩手 - 高校野球

第73回春季東北地区高校野球岩手県大会は16日、楽天イーグルス奇跡の一本松球場ときたぎんボールパークで1回戦計4試合が行われました。

楽天イーグルス奇跡の一本松球場の第1試合では盛岡三と盛岡商の同地区対決。地区予選では盛岡商が7対0でコールド勝ちを収めており、これが今春2度目の対戦に。そして試合は盛岡三が7対0の7回コールドで雪辱し、福岡が待つ二回戦へ駒を進めました。

第2試合では前回3位の専大北上と公立の実力校・水沢工が激突。近年強豪私学と互角の戦いを繰り広げてきた水沢工は初回から連打で先制します。その直後、専大北上は怒涛の4連打とスクイズで3点を奪い逆転。その後も得点を重ねていきます。守っては先発の磯谷投手が圧巻のピッチングをみせて追加点を許さず。専大北上が7対1で初戦突破を飾りました。

きたぎんボールパークの第1試合では一関工が終盤の逆転劇をみせて3対1で花巻南を退けて7年ぶりに初戦突破。第2試合では盛岡四と水沢が顔を合わせて終盤までもつれる試合に。そして最後は盛岡四が突き放して8対4で勝利し二回戦進出を決めています。

5月16日の試合結果

▽1回戦 @楽天イーグルス奇跡の一本松球場
盛岡三 002 230 0=7 H9E0
盛岡商 000 000 0=0 H2E1
7回コールド
(三)花﨑-高原
(商)袖山 藤田 廣田-大塚
二塁打:浦田(三) 町田(商)

▽1回戦 @楽天イーグルス奇跡の一本松球場
専大北上 030 020 002=7 H9E3
 水沢工 100 000 000=1 H4E1
(専)磯谷-吉田
(水)中山 芦埜-及川拓 濱田
三塁打:平賀(水)
二塁打:佐藤2(専)

▽1回戦 @きたぎんボールパーク
一関工 000 000 300=3 H6E1
花巻南 000 100 000=1 H4E1
(一)佐藤晴ー柏原
(花)戸田 浅沼 川村ー伊藤秋

▽1回戦 @きたぎんボールパーク
盛岡四 301 000 130=8 H13E3
 水沢 030 001 000=4 H8E1
(盛)君ケ洞ー佐藤旬
(水)菊地至 伊藤 伊東 加藤ー加藤 阿部武
三塁打:吉田琉 大浦(盛)

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