
春季高校野球の岩手県大会は第2日目へ。この日も楽天イーグルス奇跡の一本松球場で観戦しました。

第1試合は盛岡三と盛岡商の同地区対決。盛岡三にとっては予選でコールド負けを喫した難敵でしたが、今回は主導権を渡さず。先発したのは前回対戦と同じく花﨑投手。悔しさを晴らすように7回2安打0封の好投!打線も奮起するなか、3番和多田選手は4四死球(3四球)で全打席出塁。得点機を広げるために「打つだけではない」活躍をみせました!
第2試合では前回大会3位の専大北上と公立の実力校・水沢工が激突。どんな試合になるのか展開が読めないなか、専大北上の磯谷瞬投手が躍動!立ち上がりに連打で先制を許したものの、すぐさま逆転してくれた味方打線に応えるように3回から7回は出塁すら許さないパーフェクトピッチング!水沢工も揺さぶりをかけながら攻略を試みるも崩れず。磯谷投手は130キロ台後半のストレートを軸に変化球も織り交ぜながら9回4安打1失点完投。まさに圧巻のピッチングでした!
