
春季高校野球の岩手県大会がついに開幕!初日は楽天イーグルス奇跡の一本松球場で観戦しました。

第1試合は攻守で攻守で戦力整う盛岡中央と2・3年生の選手14人で大会に挑む黒沢尻工という顔合わせ。試合は投打がかみ合った盛岡中央が6回コールドで勝利して初戦突破!
盛岡中央の各バッターは、ハマれば打てないと言われるアンダースローの投手を相手に、ミートに徹したバッティングで二桁安打を放ち、6盗塁も絡める足攻で着実に得点。金野選手は3安打5打点の大活躍をみせました!そして菊池投手は6回を投げて二塁踏ませず散発3安打0封の好投!黒工も最後まで全力プレーをみせるも流れを変えることはできず。昨秋県3位の盛岡中央が力を発揮した試合となりました。
第2試合では盛岡一と久慈が激突。昨年春夏にも両校は対戦しており、どちらも久慈が勝利しています。盛岡一にとっては先輩たちの雪辱を期す一戦となりました。そして試合は1点を争う好ゲームとなり、盛岡一が2対1で逃げきって伝統校対決を制しました!予選でも粘り強さをみせた盛岡一が持ち味存分に発揮。エース若生投手が毎回のように走者を背負うも1失点完投で約140球の熱投をみせました!久慈はあと1本が出ず同点のホームが遠い展開に。そのなかで、楽天Jrや中学県選抜でも活躍した南川結雅選手が高校野球で公式戦デビュー。快音はなかったものの将来に期待が膨らみます!
