
第73回春季東北地区高校野球岩手県大会の全地区予選が5月6日に終了。ついに出場24チームが出そろいました。
顔ぶれをみると、昨秋県4強の花巻東と一関学院、盛岡中央と一関一をはじめ、春連覇を狙う盛岡大附や昨秋21世紀枠表彰を受けた高田、最多54度を誇る福岡なども名を連ねています。
また、花北地区では黒沢尻工が4大会ぶり36度目の出場。花北地区が創設された2024年春以来、北上市の公立校としては初の代表切符となります。
県大会の組み合わせ抽選は5月8日に行われ、同月15日開幕。上位2チームが青森県で開催される東北大会への出場し、さらにベスト8に進出したチームには夏の岩手大会でのシード権が与えられます。
第73回春季東北地区高校野球岩手県大会
期日:(第1週)5月15日〜20日
(第2週)5月23日・24日
会場:楽天イーグルス奇跡の一本松球場
きたぎんボールパーク
出場:各地区代表24チーム
組み合わせ抽選:5月8日13時
※上位2チームは東北大会(開催地・青森)に出場
