花巻東・萬谷堅心投手がU18日本代表に選出!岩手県勢7年ぶりの快挙

日本高校野球連盟は8月22日、9月7日から台湾(台北)で開催される「第14回 U18アジア選手権」に出場する高校日本代表メンバー18人を発表し、花巻東高校(岩手)の萬谷堅心投手(3年)が選出された。岩手県勢からの選出は、2019年の佐々木朗希投手(当時大船渡高、現ドジャース)以来、7年ぶり4人目となる。

萬谷堅心投手のプロフィール

ポジション: 投手(左投) / 代表での背番号: 17
体格: 177cm / 70kg
投法・球種: 最速143km/hの切れのある直球に加え、スライダー、カーブ、チェンジアップなどの多彩な変化球を操り、高い制球力を誇るサウスポー。
実績: 2025年春の選抜大会から4季連続で甲子園に出場。今夏の甲子園では3試合(うち2試合先発)に登板し、花巻東の3年ぶりベスト8進出に大きく貢献した。また、打者としても全試合で「5番」を務め、チームの中軸を担っている。

高校日本代表の今後のスケジュール

8月27日〜: 国内合宿開始
8月29日(土): 大学日本代表との壮行試合(東京・明治神宮野球場)
9月7日(月)〜13日(日): 第14回 U18アジア選手権(台湾・台北)

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