7回目となる1年生大会は4日、きたぎんボールパークで決勝戦が行われました。大一番は初優勝を狙う専大北上と3連覇を目指す花巻東。両校による決勝は5年ぶり。試合前には強い雨に見舞われましたが、人工芝と関係者の努力で予定より早く9時40分にプレーボールとなりました。

試合は花巻東が初回に主将・中村のタイムリーで先制すると、3回裏には二死1・2塁から7番森下が2点タイムリースリーベースで追加点を奪い3対0。投げては左腕の浅利が3塁を踏ませないピッチングで2安打完封の大仕事。花巻東は同校2度目となる3連覇を達成しました。

寒さと戦いながら記したスコアブックでは、花巻東・浅利は球数115球のうちストライクが82球というストライク先行の見事な好投でした!専大北上の秋山投手や3回途中から無失点リリーフをみせた中田投手も技巧派左腕。来年以降の活躍にも期待が膨らみます!

11月4日の試合結果

決勝 @きたぎんボールパーク
____ 一二三 四五六 七八九 計
専大北上 000 000 000 0
花巻東  102 000 00X 3
[専] 秋山 中田-小澤
[花] 浅利-中村
三塁打:森下(花)
二塁打:阿部(専)
花巻東、3年連続6度目の優勝!
同校2度目の3連覇達成!

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