トピックス 【選手権岩手大会】一関学院は強豪私立対決を制して初戦突破 一関一は同地区の熱戦を勝ちきる 岩手 - 高校野球 2026年7月16日 第108回全国高校野球選手権岩手大会は16日、きたぎんボールパークとJALスタジアム花巻で2回戦計4試合が行われました。 初戦となった一関学院は専大北上と対戦。互いにチャンスを作りながらも得点できずにむかえた4回、学院は四死球などで満塁とし1番佐藤選手が走者一掃の3点タイムリースリーベースを放ち先制。その後相手守備の乱...
トピックス 【選手権岩手大会】盛岡白百合学園、創部1年目で公式戦初勝利を掴む 盛岡誠桜と花巻北は緊迫の投手戦に 岩手 - 高校野球 2026年7月15日 第108回全国高校野球選手権岩手大会は15日、きたぎんボールパークとJALスタジアム花巻で2回戦計6試合が行われました。 創部1年目の盛岡白百合が夏の初陣で公式戦勝利を飾りました。試合は先発の関田投手がコーナーを丁寧に突いて9回1失点、103球の好投をみせました。打線も奮起。各打者が迷いのない積極的なスイングで得点を積...
トピックス 【選手権岩手大会】花巻東はコールド発進 盛岡大附は同地区対決で競り勝ち初戦突破 福岡と盛岡商の戦いはタイブレーク決着 岩手 - 高校野球 2026年7月14日 第108回全国高校野球選手権岩手大会は14日、きたぎんボールパークとJALスタジアム花巻で2回戦計6試合が行われました。 第1シードの花巻東は戦線を離脱していた主力打者が公式戦に出場。赤間選手も古城主将も初回から復活の一打を放ちました。試合は1年生ながらスタメンに名を連ねる瀧澤選手や菊地輝選手も打撃で貢献。投げては先発...
トピックス 【選手権岩手大会】盛岡一は伝統校対決を制して初戦突破 選手15人の宮古は打撃戦を制して3年連続の白星 岩手 - 高校野球 2026年7月13日 第108回全国高校野球選手権岩手大会は13日、きたぎんボールパークとJALスタジアム花巻で1回戦計4試合が行われました。 ともにバンカラ応援が選手の背中を押す盛岡一と黒沢尻北の伝統校対決は、序盤から打力を発揮した盛岡一が10安打8得点で初戦突破。力のある投手陣を擁する専大北上は5対1で釜石を退けて、一関学院が待つ2回戦...
トピックス 【選手権岩手大会】花巻北、投打盤石で初戦突破 水沢工と水沢商の同地区対決は今大会初の延長戦決着 岩手 - 高校野球 2026年7月11日 第108回全国高校野球選手権岩手大会は11日、きたぎんボールパークとJALスタジアム花巻で1回戦計4試合が行われました。 ともに近年初戦突破を続けているチーム同士の対戦となった花巻北と宮古商工の一戦。試合は花巻北が投打で力を発揮。打線では走攻守の三拍子そろった選手として注目の小原田選手が3打席連続タイムリーを放つなど3...
トピックス 【選手権岩手大会】盛岡商が投手戦制して初戦突破 大会史上最多の六校連合は水沢と激突 岩手 - 高校野球 2026年7月10日 第108回全国高校野球選手権岩手大会は10日、きたぎんボールパークとJALスタジアム花巻で1回戦計4試合が行われました。 どちらも春の県大会に出場した盛岡商と一関工の試合は、手に汗握る投手戦となりました。試合は0対0でむかえた9回表、盛岡商が2アウトから連打と盗塁で2・3塁としバッテリーミスで3塁走者が生還したのが決勝...