秋の高校野球岩手県大会組み合わせ 楽しみな好カードの連続!

新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない日本。そして岩手でも独自の緊急事態宣言が発出され厳戒態勢が続いています。先月下旬から学校には部活動の時間制限や県内外に関わらず練習試合の中止が先月下旬から求められています。

そんななか9月3日、地区予選を勝ち上がった27校の顧問らによる岩手県大会組み合わせ抽選会が行われ、岩手県大会組み合わせが決定しました。

同じ準決勝の山をみると、夏4強で前回大会準優勝の一関学院は初出場の盛岡誠桜と初戦。国内世代最速となる149キロ右腕の齋藤投手を擁する盛岡中央は千厩との戦います。また激戦の盛岡地区予選1位の盛岡三は2回戦からの登場で盛岡工水沢商の勝者と激突。今夏4強の水沢工は同8強の盛岡四と激突。水沢久慈東は夏の再戦となる顔合わせです。

もう一方の準決勝の山では、甲子園16強入りで夏を沸かせた盛岡大附盛岡市立との同地区対決へ臨みます。盛岡誠桜とともに初出場を飾った宮古商工一関工と初戦。また夏準優勝の花巻東は2回戦からの登場で専大北上一関一の勝者と激突。福岡釜石の勝者は北奥1位の実力校・黒沢尻工と戦います。

そしてチームを勝利に導く選手たちの活躍も楽しみ!盛岡中央の齋藤響介投手や花巻東の佐々木麟太郎選手をはじめ、専大北上の平野翔太選手や一関学院の後藤叶翔捕手など活躍に期待がかかる選手たちも目白押し!

待ち遠しい開幕は9月11日!ネット配信は準決勝と3位決定戦そして決勝の4試合となっています。

がんばれ岩手の高校球児たち!

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