【春季大会】黒沢尻工が最後の県大会切符つかむ 花巻東は投打かみあい第1代表に 岩手 - 高校野球 

第73回春季東北地区高校野球岩手県大会の地区予選が5月6日、JALスタジアム花巻で花北地区予選2試合が行われました。

第1代表の座を争う決勝は花巻東と専大北上が顔を合わせました。試合は花巻東の赤間史弥選手が2打席連続ホームランで5打点の活躍などもあり、花巻東が8対0の7回コールドで専大北上に勝利して第1代表に。花北地区が創設されてから負けなしで春秋5季連続優勝を飾りました。

最後の代表枠をかけた黒沢尻工と遠野の一戦は、黒沢尻工の木村頼斗投手が13奪三振完封の好投をみせて、5対0で遠野を退けて県大会進出を決めました。

全地区の全日程が終了し、県大会進出24チームが出そろい、5月8日に組み合わせ抽選。5月15日から県大会が開幕します。

5月6日の地区予選

【花北】
▽決勝 @JALスタジアム花巻
専大北上 000 000 0=0 H5E2
 花巻東 331 010 X=8 H11E0
    7回コールド
(専)窪田 林-吉田
(花)菅原 村上-齋藤
本塁打:赤間2(花)
二塁打:萬谷(花)

▽敗者復活代表決定戦 @JALスタジアム花巻
  遠野 000 000 000=0 H6E1
黒沢尻工 120 101 00X=5 H8E1
(遠)菊池大 菊池瑛 多田陸-菅田丈
(黒)木村-阿部
二塁打:阿部 高橋俐 木村(黒)
黒沢尻工は4大会ぶり36度目の県大会出場

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