第73回春季東北地区高校野球岩手県大会の組み合わせ抽選会が5月8日、盛工百年館で行われました。

センバツに出場した花巻東は宮古商工対水沢商の勝者と初戦。春連覇を狙う盛岡大附は水沢対盛岡四の勝者と戦います。また昨秋県準優勝の一関学院も2回戦からの登場で宮古対花巻北の勝者とぶつかり、第1代表が勝ちあがれば準々決勝で花巻東との対戦となります。

開催地で昨秋21世紀枠県表彰も受けた高田は黒沢尻工対盛岡中央の勝者、昨秋県4強の一関一は一関工対花巻南の勝者、3季ぶりに県北地区を制した福岡は盛岡商対盛岡三の同地区対決を制したチームとそれぞれ戦うことが決まりました。

一回戦の顔合わせでは昨年春夏も戦った久慈と盛岡一、専大北上と水沢工がぶつかる好カードも決定。

大会は陸前高田市の楽天イーグルス奇跡の一本松球場と盛岡市のきたぎんボールパークで開催され、ベスト8には夏の岩手大会のシード権、優勝・準優勝チームには青森で開催される東北大会への出場権が与えられます。

組み合わせ

大会概要

期日:(第1週)5月15日〜20日
   (第2週)5月23日・24日
会場:楽天イーグルス奇跡の一本松球場
   きたぎんボールパーク
出場:各地区代表24チーム
※上位2チームは東北大会(開催地・青森)に出場

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